(出典: bikeme)

初めてのお泊りドライブ、サービスエリアで。
トイレから車に帰ったら彼はまだ戻ってなかったので、しばらく外で待っていた。
ふと見ると隣の車の黒いスモークフィルムを貼ったウインドーに自分が移っていたので、前髪や襟元を直したりしていた。
それでも彼は戻って来なかったので、そのウインドーに移る自分と遊んでいた。
遅~いって言って怒った顔
も~って言ってすねた顔
え~んって泣いた顔
なーんちゃってって笑った顔
…までやったところで突然そのウインドーがウィーンと開いた。
中では4人の若いお兄ちゃんたちが爆笑していて「オレら出発したいんだけど、もういい?」

あの時の彼のバカ~!

翻訳者の裏技: 辞書に載っていない単語はチョンチョン対策でググれます。まずは外国語単語に”チョンチョン”をつけて、その関連語を、当てずっぽうでいいから、日本語で記入。例えば “Infectious mononucleosis” 病気 そうしたら、「伝染性単核球症」だとわかる♬

「合コンしたくない大学ランキング第一位は東工大です!」

「なんと!?」「心外ですぞ!」「アンケート方法の開示を求めます。」
「母集団は!?」「分布関数はどの様に?」「フィッティングは済ませましたか!?」

「そういう所がだよ…。」 ntk_as_dc
街の本屋が危ない。ネット社会の広がりと長引く不況を背景に本を購入するマインドが縮小。調査会社の調べでは、1日に1店の割合で消えているという。待ち合わせや暇つぶしにも貴重だった巷(ちまた)の空間が虫の息だ。

東京・新宿の大型書店「ジュンク堂新宿店」が3月に閉店した。「入居していた『新宿三越アルコット店』が閉店したことに伴ったものですが、ジュンク堂はテナントとして残ろうと(オーナー側と)交渉していました。でも、(賃料など)諸条件が折り合わなかったようです」(流通アナリスト)

長引く不況で大手書店でさえ再編、撤退を強いられるなか、体力のない街の本屋は言わずもがな。
業界の環境はかなり厳しい。書店調査会社のアルメディア(東京都豊島区)の調査によると、
全国の書店数は5月1日現在、1万4696店。昨年同月の1万5061店から365店が減った。
1日あたり1店が閉店した計算になる。

都道府県単位の増減では、大阪の56店減を筆頭に東京の48店減以下、マイナスだらけで
47都道府県中、42の自治体で店舗が縮小。増えたのは、大手書店などが出店した長野(5店)と
栃木(3店)の2県だけだった。